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Ubuntu 16.04 LTSのデスクトップ環境をLXDEに変更

sudo apt-get install xldeでは切り替えられないので以下のようにする。 sudo apt-get remove -y unity ubuntu-desktop sudo apt-get install -y lubuntu-desktop sudo reboot 参考: https://www.hiroom2.com/2015/06/01/lxde%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95/#sec-1

homeディレクトリ英語化

Ubuntu 16.04 LTS 日本語Remixをインストールすると ユーザのホームディレクトリが日本語で表示される(例:ドキュメント)。 コマンドラインで操作するときにいちいち日本語入力するのは紛らわしいので すべて英語表記にかえる(例:documents)。 これはmvコマンドでできるのだけれど、 このままだとデスクトップにホームディレクトリのディレクトリが表示されてしまう。 $HOME/.config/user-dirs.dirsを編集しておく必要がある。 編集方法は以下を参考に。 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3273

TightVNCでリモートデスクトップ

サーバー:Ubuntu LTS 16.04 クライアント:Windows 10 このページ( http://blog.algolab.jp/post/2016/08/21/pyenv-anaconda-ubuntu/ )の下の方から、元ネタ: http://blog.algolab.jp/post/2016/08/22/ubuntu-tightvnc-server/ に飛びます。 だいたい上のページの通りでいけたんだけど いくつかひっかかったところがあったのでめも。 その1. サーバーを立ち上げてクライアントからアクセスしようとすると 「接続が拒否されました」的なエラーメッセージ。 netstat -nltでサーバ側のポートを調べて、クライアント側で指定してやるとうまくいきました。 その2. クライアント側でウィンドウが立ち上がったんだけど、 全画面が灰色になってバツ印のカーソルがみえるだけでなにも操作できない。 サーバ側のログ(.vncディレクトリにある)を調べてエラーを潰していく。 今回僕が経験したのは4つ。 1..Xresourcesファイルがないと怒られたのでtouchして作る 2.font (75dpi, 100dpi)がないと怒られたのでapt-get install 3.lxsessionがない(LXDE使用時)と怒られたのでapt-get install 4.~/.vnc/xstartupの編集 xrdb $HOME /.Xresources startxfce4 & # XLDEのときは lxsession -s LXDE & 上記以外はぜんぶコメントアウト おしまい 追記: いかのページが詳しい https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-and-configure-vnc-on-ubuntu-16-04 追記2: ログで↓みたいなメッセージがあるときはapt install overlay-scrollbar Gtk-Message: Failed to load module  "overlay-scrollbar"

VirtualBox: フォルダの共有

ホストOS: Windows 10 Pro ゲストOS: Ubuntu 16.04 LTS 主な流れ: 1.ホスト側でフォルダを作り 2.ゲスト側でフォルダを登録 3.ゲスト側でGuest Additionsのインストール 4.ゲスト側でマウント 参考URL: http://qiita.com/HirofumiYashima/items/6044cfc64cfa3e84f97c http://vboxmania.net/content/guest-additions%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB 細かいことは、時間があるときに書き足します。 追記: Guest Additionsでつくられたディレクトリ(/media/sf_xxxx)にアクセスしよとすると アクセス権がないとおこられたので、 ユーザをvboxsfグループに追加してアクセス権を付与(要・再ログイン) http://omoiyari.nishinari.coop/ubuntu-tips/virtual-box-%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E6%A8%A9%E9%99%90/

Juman++の導入

Jumanで形態素解析やりたかったけど、 Linux専用機 (ubuntu 14.04 LTS) ではうまく動かなかった(※)ので Windows機のVMwareにubuntu 16.04を入れてJuman++の導入を試みた。 (※)Jupyter Notebook (Python 3.5) でjumanを読み込もうとするとエラーが出た。 <ステップ1> VMwareにUbuntu 16.04 LTSをインストール。 このときディスク容量が少ないと、あとでanacondaをインストールできないので詰む。 ぼくは最初8Gに設定して、容量が少ないと怒られた。 容量を可変にしてたので、vboxmanage.exeで拡張しようとすると変なエラーがでて 結局、30Gで新しい環境をインストールした。 ちなみに容量の変更方法はこちら http://virtual-soft1.nnn2.com/?p=384 んで、エラーはこんなかんじ(あとで) <ステップ2> pyenv経由でanacondaを導入して http://qiita.com/y__sama/items/5b62d31cb7e6ed50f02c <ステップ3> Juman++をインストール http://qiita.com/riverwell/items/438e88427363511e9f28 Juman++1.02でも問題なくいけた。 <ステップ4> ついでにKNPとPyKNPを入れて PythonからJuman++を使えるようにしてみる。 http://qiita.com/riverwell/items/7a85ebf95647eaf18a6c <2017年2月10日追記> knpの展開フォルダ以外でpythonを起動すると import pyknpできない。 pathを通すとimportできるようになった。 http://www.lifewithpython.com/2014/01/python-add-directories-to-path-to-import-libraries-from.html <2017年5月17日追記> Ubuntu16.04 LST 日本語版をクリーンインストールするはめになって 上記の作業を再度行った...

2017.01.11 MATLAB R2016aでSPM (fMRI)が起動しない

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MATLAB R2016aでSPM12を起動し、fMRIの解析ダイアログを開こうとすると 以下のようなエラーが起こる。 解決策は、 ①MATLABで使用する言語を英語にする ②spm_figure.mの777行目を書き換える ①はMATLABホームタブで「設定>一般>デスクトップの言語」と進み「日本語」を選択(要再起動) ②はspm_figure.mの777行目を以下のように変更する 訂正前:t0 = findall(allchild(F),'Flat','Label',' &Help ');  訂正後:t0 = findall(allchild(F),'Flat','Label',' ヘルプ(&H) ');   詳細は以下のリンク http://seesaawiki.jp/w/weidows95/d/SPM12%A4%ACMATLAB%20R2016a%A4%C7%C6%B0%A4%AB%A4%CA%A4%A4 ありがとうございました。 今年もよろしく。

2016.11.29 SPMのボクセル座標

自作のスクリプトでfMRIのデータを解析してたのだが、いっこうに結果がでなくて困っていた。 視覚反応が取れているかチェックするために 被験者にチェッカーボード刺激(5 deg. 8 Hz)を見せて、視覚領域で再現性のあるデータが取れるかしらべたんだけど、うまくいかなかった。 再現性の高いボクセルはあるんだけど、視覚領域とはちがうところにあって しかもそれらがストライプっぽく並んでるので、生理学的な反応とは思い難い。 で、スクリプトをいろいろ見返してたらバグを発見しました。 原因はspm_read_volsが吐き出すボクセル位置情報とxSPM.XYZmmに保存されている位置情報の並びが違うことでした。 データの読み込みはspm_read_volsで行って 解剖画像にオーバーレイするときにはxSPM.XYZmm(ただしくはxSPM.XYZ)の座標を使っていたのがまずかったようです。 xSPM.XYZをspm_read_volsの戻り値に置き換えたら V1あたりにそれっぽい反応が集中したのでひと安心。 以下はメモ:座標の変換 voxel to mm: xSPM.M * [xyz; 1] mm to voxel: xSPM.iM * [xyzmm; 1]