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コマンドプロンプトでPython

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仕事用のラップトップ( Anacondaを導入したやつ )でも コマンドプロンプト(cmd)からPythonを使えないか試してみました。 まずは環境変数の確認。 スタートメニュー⇒コンピュータ⇒システムのプロパティ⇒システムの詳細設定⇒環境変数 と辿っていって、「システム環境変数」の「Path」を確認します。 C:\Anaconda;C:\Anaconda\Scripts ちゃんとPathは通っていました。 ちなみに私の環境では、Pythonの実行ファイルはC:\Anacondaにあります。 つぎにコマンドプロンプトでPythonのコマンドを実行。 cmdをたちあげて、pythonを実行します。 Python 2.7.10が立ち上がりました。 ちゃんと使えています。 ついでに先日構築したPython3の環境も動作するか確認してみます。 コマンドラインでpython3の環境(beniensis)をアクティベートしてから pythonを実行します。 Python 3.4.3が起動しました。 Python 3の動作も確認します。 あれ? >>print 'hello world' が通じない。。。なんで? しらべてみたら、仕様がちょっと変わったみたいです。 >>print('hello world')   こうするとちゃんと通じました。よしよし。ワン!(Python犬) コマンドラインでスクリプトの実行 .py拡張子のファイルをpythonで開くように関連付けを行ったら コマンドラインでスクリプトを実行できるようになりました。 やりかたは、 コントロールパネル⇒プログラム⇒既定のプログラム⇒ 関連付けを設定する と進んでいって、 .py拡張子のファイルをpythonで開くように設定します。 めでたし、めでたし。

Pythonパイセン導入

気分転換(またの名を現実逃避)のために、Pythonを導入してみました。 Courseraの "Computational Neuroscience"というコースで紹介されていた方法 に従って導入しました。 Pythonにはいくつかのディストリビューションがあるようですが、 今回導入したのは The Anaconda Scientific Python Distribution です。 これまでの僕の理解によると、このディストリビューションは以下の点で優れているようです。 マルチプラットフォーム対応 自然科学分野で有益なライブラリが多くbuilt-inされている(numpy, matplotlib, schipy, etc) エクセルと簡単に連携できる conda とよばれる強力なパッケージ管理ソフトによって複数のバージョンを共存させ、簡単に管理することができる(アップデートなど) Matlab-likeな統合開発環境spyderを利用できる(built-in) Windowsの場合、インストールはいたって簡単でした。 The Anaconda Scientific Python Distribution のページかインストーラーをダウンロードして実行するだけ。 コンソールのみ(IPython QTconsole)を立ち上げて使うこともできますし、 Spyderを立ち上げてスクリプトを書いて実行することもできます。 ただ、Pythonのバージョンがデフォルトで2.7だったので Python3.4も入れてみることにしました。 ここらへんがanacondaの本領を発揮するところなんですかね。 とりあえず、anacondaとcondaのアップデートをしておきます。 anacondaのコンソールを立ち上げて以下のコマンドを実行。 >>conda update conda >>conda update anaconda   この作業はSypderのIPythonコンソールではできませんでした。 このへんがちょっとややこしくて、まだ十分に理解できてないのですが、 Pythonの各バージョンやSpyderはAnacondaで管理されているためだと...