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TightVNCでリモートデスクトップ

サーバー:Ubuntu LTS 16.04 クライアント:Windows 10 このページ( http://blog.algolab.jp/post/2016/08/21/pyenv-anaconda-ubuntu/ )の下の方から、元ネタ: http://blog.algolab.jp/post/2016/08/22/ubuntu-tightvnc-server/ に飛びます。 だいたい上のページの通りでいけたんだけど いくつかひっかかったところがあったのでめも。 その1. サーバーを立ち上げてクライアントからアクセスしようとすると 「接続が拒否されました」的なエラーメッセージ。 netstat -nltでサーバ側のポートを調べて、クライアント側で指定してやるとうまくいきました。 その2. クライアント側でウィンドウが立ち上がったんだけど、 全画面が灰色になってバツ印のカーソルがみえるだけでなにも操作できない。 サーバ側のログ(.vncディレクトリにある)を調べてエラーを潰していく。 今回僕が経験したのは4つ。 1..Xresourcesファイルがないと怒られたのでtouchして作る 2.font (75dpi, 100dpi)がないと怒られたのでapt-get install 3.lxsessionがない(LXDE使用時)と怒られたのでapt-get install 4.~/.vnc/xstartupの編集 xrdb $HOME /.Xresources startxfce4 & # XLDEのときは lxsession -s LXDE & 上記以外はぜんぶコメントアウト おしまい 追記: いかのページが詳しい https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-and-configure-vnc-on-ubuntu-16-04 追記2: ログで↓みたいなメッセージがあるときはapt install overlay-scrollbar Gtk-Message: Failed to load module  "overlay-scrollbar"

2016.09.30 LAN-DISKに接続できなくなっちゃった問題

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ここ1~2週間ほど前から、突如としてLAN-DISKに接続できなくなった。 エクスプローラーにIPアドレスを打ち込むと以下のようなエラーが出てしまう。 他のPCからは(同じアカウントで)接続できるので どうやら仕事用PCに原因があるらしい。 とりあえず、必要なデータを接続可能なPCにDLして それをフラッシュメモリで仕事用PCに移す、、、っていう具合にやっていたんだけど ストレスがたまる一方。 ググってみると同じ症状に悩まされている方が解決策を アップしてくれていた 。 Cortanaに「資格情報マネージャー」と入力、またはコントロールパネル→ユーザーアカウント→資格情報マネージャーで資格情報マネージャーを開く。 右側の「Windowsの資格情報」をクリック。 右側上部の「Windowsの資格情報の追加」(青文字)をクリック。 「Webサイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します」画面で インターネットまたはネットワークのアドレス:\\ネットワークドライブ名を入力 ユーザー名: パスワード: を入力後、「OK」をクリック。 Windowsの資格情報欄に目的のネットワークドライブが追加された事を確認し、画面を閉じる。 PCを再起動すると、ネットワークドライブに接続する事ができました。 と いうことで早速やってみると無事に解決。 投稿者いわく、 9 月の更新プログラム "KB3185614 (バージョン 1511)、KB3189866 (バージョン 1607)" 適用後、ネットワーク上のハードディスク (NAS など) の共有フォルダーにアクセスできない、表示されない、などの症状が出る。 ということで、更新履歴を確認してみると 9月17日にWindows用セキュリティ更新プログラム( KB3189866)が インストールされておりました。 原因としては、 Windows Updateの際に、どうもネットワークドライブに対する資格情報が消されてしまったことが原因のようです。 解決。

2016.09.26 Windows Updateの自動再起動の回避

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数日間かかる解析の最中にWindows Updateによってシステムが更新プログラムが適用されると、解析途中のプログラムが強制的に終了され、システムが再起動される。とても困る。 スタート画面→Windowsの設定→更新とセキュリティとたどり 再起動の時間を指定できるが制約が多い。 再起動を延期できるのは更新プログラムが適用されて12時間(?)程度だし そもそも更新プログラムが適用されてからでないと、延期を指定する項目が選べない。 この方法では、毎日、更新プログラムが適用されてるかどうかをチェックしていないと もし見逃した場合、強制的に再起動ということになる。 私が希望しているのは「私がいいというまで再起動させない」ということ。 以下は、windows10 Proのやり方です。 Homeではローカルグループポリシーエディターが使えないとのこと。 概要は スタート画面でgredit.mscと入力してローカルグループポリシーエディターを起動 エディターの左側で、コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windows Updateと選ぶ エディターの右側で、「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」を選び、有効にする これでうまくいくといいのだが。 以下、参考ホームページ http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows10%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/9c6a3932-92e9-45c2-b430-a2fa75e51305 http://ameblo.jp/yoshihirow/entry-12122673328.html