投稿

ラベル(Python)が付いた投稿を表示しています

Juman++の導入

Jumanで形態素解析やりたかったけど、 Linux専用機 (ubuntu 14.04 LTS) ではうまく動かなかった(※)ので Windows機のVMwareにubuntu 16.04を入れてJuman++の導入を試みた。 (※)Jupyter Notebook (Python 3.5) でjumanを読み込もうとするとエラーが出た。 <ステップ1> VMwareにUbuntu 16.04 LTSをインストール。 このときディスク容量が少ないと、あとでanacondaをインストールできないので詰む。 ぼくは最初8Gに設定して、容量が少ないと怒られた。 容量を可変にしてたので、vboxmanage.exeで拡張しようとすると変なエラーがでて 結局、30Gで新しい環境をインストールした。 ちなみに容量の変更方法はこちら http://virtual-soft1.nnn2.com/?p=384 んで、エラーはこんなかんじ(あとで) <ステップ2> pyenv経由でanacondaを導入して http://qiita.com/y__sama/items/5b62d31cb7e6ed50f02c <ステップ3> Juman++をインストール http://qiita.com/riverwell/items/438e88427363511e9f28 Juman++1.02でも問題なくいけた。 <ステップ4> ついでにKNPとPyKNPを入れて PythonからJuman++を使えるようにしてみる。 http://qiita.com/riverwell/items/7a85ebf95647eaf18a6c <2017年2月10日追記> knpの展開フォルダ以外でpythonを起動すると import pyknpできない。 pathを通すとimportできるようになった。 http://www.lifewithpython.com/2014/01/python-add-directories-to-path-to-import-libraries-from.html <2017年5月17日追記> Ubuntu16.04 LST 日本語版をクリーンインストールするはめになって 上記の作業を再度行った...

コマンドプロンプトでPython

イメージ
仕事用のラップトップ( Anacondaを導入したやつ )でも コマンドプロンプト(cmd)からPythonを使えないか試してみました。 まずは環境変数の確認。 スタートメニュー⇒コンピュータ⇒システムのプロパティ⇒システムの詳細設定⇒環境変数 と辿っていって、「システム環境変数」の「Path」を確認します。 C:\Anaconda;C:\Anaconda\Scripts ちゃんとPathは通っていました。 ちなみに私の環境では、Pythonの実行ファイルはC:\Anacondaにあります。 つぎにコマンドプロンプトでPythonのコマンドを実行。 cmdをたちあげて、pythonを実行します。 Python 2.7.10が立ち上がりました。 ちゃんと使えています。 ついでに先日構築したPython3の環境も動作するか確認してみます。 コマンドラインでpython3の環境(beniensis)をアクティベートしてから pythonを実行します。 Python 3.4.3が起動しました。 Python 3の動作も確認します。 あれ? >>print 'hello world' が通じない。。。なんで? しらべてみたら、仕様がちょっと変わったみたいです。 >>print('hello world')   こうするとちゃんと通じました。よしよし。ワン!(Python犬) コマンドラインでスクリプトの実行 .py拡張子のファイルをpythonで開くように関連付けを行ったら コマンドラインでスクリプトを実行できるようになりました。 やりかたは、 コントロールパネル⇒プログラム⇒既定のプログラム⇒ 関連付けを設定する と進んでいって、 .py拡張子のファイルをpythonで開くように設定します。 めでたし、めでたし。

コマンドプロンプトでスクリプト

Programming for Everybody (Getting start with Python)というコースを受講し始めました。 講師の"Python is a dog."という言葉にがっちりハートをキャッチされちゃった結果です。 んで、PythonスクリプトをWindowsのコマンドプロンプトから実行するという課題があったんですが、 Anacondaちゃんではなかなかうまくいかない。。。 Anacondaのコンソールを使って >>hello.py って感じで実行しようとしても、そんなファイルねーよ!って怒られるた。 いや、講師の言葉を借りるとAnacondaは犬なので 「すみません、ご主人様、お言葉をちょっと理解できなかったんです。もうしわけありません。 っていってるらしいんですが。 まぁ、それはそれとして、あんまり時間をかけるのも嫌なので 自宅のPCに Python2.7.10 単体と Nodepad++ を別々にインストールして 試したらうまくいきました。 PythonとNotepad++はインストーラを実行するだけです。 2つともインストールしおえたら、コマンドプロンプトを立ち上げます。 環境変数を設定してpythonを実行できるようにします。 ぼくはコマンドラインでpathを通しました。 PythonはC:\Python27にインストールされていたので 以下のようになります。 >> set path=%path%;C:\python27 あとは、コマンドライン上にスクリプトファイル名を打ち込めば実行できました。 >>hello.py hello, world!!    

Pythonパイセン導入

気分転換(またの名を現実逃避)のために、Pythonを導入してみました。 Courseraの "Computational Neuroscience"というコースで紹介されていた方法 に従って導入しました。 Pythonにはいくつかのディストリビューションがあるようですが、 今回導入したのは The Anaconda Scientific Python Distribution です。 これまでの僕の理解によると、このディストリビューションは以下の点で優れているようです。 マルチプラットフォーム対応 自然科学分野で有益なライブラリが多くbuilt-inされている(numpy, matplotlib, schipy, etc) エクセルと簡単に連携できる conda とよばれる強力なパッケージ管理ソフトによって複数のバージョンを共存させ、簡単に管理することができる(アップデートなど) Matlab-likeな統合開発環境spyderを利用できる(built-in) Windowsの場合、インストールはいたって簡単でした。 The Anaconda Scientific Python Distribution のページかインストーラーをダウンロードして実行するだけ。 コンソールのみ(IPython QTconsole)を立ち上げて使うこともできますし、 Spyderを立ち上げてスクリプトを書いて実行することもできます。 ただ、Pythonのバージョンがデフォルトで2.7だったので Python3.4も入れてみることにしました。 ここらへんがanacondaの本領を発揮するところなんですかね。 とりあえず、anacondaとcondaのアップデートをしておきます。 anacondaのコンソールを立ち上げて以下のコマンドを実行。 >>conda update conda >>conda update anaconda   この作業はSypderのIPythonコンソールではできませんでした。 このへんがちょっとややこしくて、まだ十分に理解できてないのですが、 Pythonの各バージョンやSpyderはAnacondaで管理されているためだと...